神奈川県歯科医師会から「ステイホーム」でがんばっている皆さまへ

「ステイホーム」でがんばっている皆さまへのお願い

 

新型コロナウイルス感染が収まらず、緊急事態宣言が延長されたことで、外出自粛や休校が続き、親子で過ごす時間が増えるなど、様々な環境の変化が影響することで、DV被害や子ども虐待の危険が増加しています。
その様な状況で、イライラで思わずわが子に手をあげそうになってしまったり、感染してしまったお友達や感染リスクの高い医療従事者、宅配をしてくれる人など今の社会を支えてくれる人たちを敬遠する気持ちになってしまったりしたことはありませんか。
今、全ての人ががまんをしてイライラしてしまう難しい時期です。このような気持ちになってしまうのは、決して本心から生まれるものではありません。 ・思わず子どもに手をあげてしまいそうや、あげてしまった。
・大人の人にたたかれそうで「怖い」と感じた
・食事の用意がなく「つらい 苦しい」と感じた   など

 

不安や心配がありましたら、ひとりでがまんし、悩まずに
「189」(いちはやく)に電話をして下さい。
お近くの児童相談所につながり相談にのってくれたり、助けてくれます。また、お近くの「地域みまもり支援センター」も同様に助けてくれます。一人で悩まず相談してください。

私たち歯科医師も日々親子を見守りながら診療をさせていただき、お口の健康サポートを通じて子育てに深くかかわっています。子育てなどでお悩みがある場合はお気軽にかかりつけ歯科医にご相談下さい。いっしょにこの困難をのりこえていきましょう。

もし子育てやDV、児童虐待などでお悩み、困っていることがありましたら以下サイトをご参照にご連絡下さい。
http://www.pref.kanagawa.jp/documents/33325/soudankikanannai.pdf

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