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おくちのけんこうフェスティバル(小田原歯科医師会・令和4年度歯と口の健康週間事業)

令和4年6月5日(日)午後1時より川東タウンセンターマロニエ301号室にて、おくちのけんこうフェスティバルが開催されました。新型コロナウイルスの感染症対策を十分に行った上で、49名に参加していただきました。この催しは小田原市の健康増進計画の二大重点項目の一つに「歯科保健の推進強化」が盛り込まれている事から、小田原市との共催で行われていて、小田原薬剤師会に後援していただきました。
今年度のテーマは「大切な子どものための歯と口のおはなし」で、朝田芳信鶴見大学歯学部小児歯科学教授には「子どもに起こりやすい歯と口の病気について」、弘中祥司昭和大学歯学部スペシャルニーズ口腔医学講座口腔衛生学部門教授には「子供の成長と食べ方について」という内容で講演していただきました。乳児・幼児・小児の成長の段階において、歯や口腔に関しての疑問や注意すべき点をわかりやすく説明していただき、とても有意義な講演内容でありました。例年であれば展示ブースや唾液検査を行って市民と交流しながら、歯と口腔の大切さを理解するためのイベントを行っていましたが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から行われませんでした。また本会としては初の試みになりますが、当日の状況から来場できない場合を考慮し、後日オンデマンド配信を行いました。
本会の活動を多くの市民に知っていただくために、歯と口の健康週間に合わせて開催された今回のようなフェスティバルを継続して行っていきたいと思っております。
(小田原歯科医師会)

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