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- 【川崎市】お口の健康フェア2026 歯とお口の健康週間

令和8年6月7日(日)に川崎アゼリア サンライト広場にて「お口の健康フェア2026」が開催されました。梅雨の時期ではありましたが天候にも恵まれ、会場は多くの市民の皆様で活気に満ち溢れました。
本フェアは、地域住民の皆様の口腔健康意識の向上を目的としており、公益社団法人川崎市歯科医師会と川崎市、後援の川崎市教育委員会、ならびに多くの関係団体・協賛企業の多大なるご協力のもと、趣向を凝らした展示や体験プログラムが提供されました。

- 表彰式(11:00~12:00)
午前11時から「お口の健康に努力されている方の表彰式」が開催され、プレゼンターとして福田紀彦川崎市長、および松山知明川崎市歯科医師会会長が登壇し、「第17回 高齢者よい歯のコンクール」および「第21回 歯っぴい家族コンクール」の受賞者への表彰が執り行われ、心温まる式典となりました。
- 各出展ブース(12:00~15:00)
各団体・ブースが対応した延べ来場者数は1,081名に達し、市民の皆様の口腔保健への関心の高さがうかがえました。
- 川崎市歯科医師会ブースの実施内容
川崎市歯科医師会が担当した「お口の機能チェック」および歯科相談コーナーは、計337名の来場者を迎え大盛況となりました。自身の口腔状態を多角的に知る貴重な機会として、以下の6項目を中心に実施されました。
口腔粘膜水分計(ムーカス)
咀嚼能力検査(グルコ)
最大舌圧検査(舌圧)
歯周病リスク検査(サリバ)
虫歯リスク検査(RDテスト)
歯科相談コーナー
- 結び
今回の「お口の健康フェア2026」は、川崎アゼリア株式会社様や株式会社川崎フロンターレ様をはじめとする協賛企業各社のご協力もあり、多くの市民の皆様に「口から始める新習慣」の大切さを発信する極めて有意義な機会となりました。ご来場いただいた市民の皆様、そして開催に向けて尽力いただいた関係各所の皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域住民の皆様の健康増進に寄与できるよう、より一層充実した活動を続けてまいります。





