[かむカム4号/1992年7月]より 歯のまめ知識かむカム歯のQ&A

Q : 効果的な歯ミガキはどうしたらよいでしょう。

A :歯の表面に歯ブラシの毛先を直角に当てる事が一番のコツ。2つめは手鏡を持って毛先が汚れた所に当たっているかみる事、歯はゆるやかな力ーブをしているのでどの面にも毛先が直角に当たるように歯ブラシの向きをかえたりします。たて、よこ・ななめ、歯ブラシの持ち方は自由に工夫するようにしたいものです。

弱い力で小きざみに動かします。力を入れてみがくと毛先が開いてしまい毛先が有効に働かないので歯垢を落とすことが出来ません。力の入れすぎは、歯ブラシの痛み具合でも解ります。

早めの予防が大切です。

歯肉炎はしっかり汚れを落とすことで治ります。歯周病(歯槽膿漏)は自然に治ることはありません。いつも口の中を清潔にしておくことが一番の予防です。食後の歯みがきは必ず行いましょう。お茶碗についた汚れと同じで、すぐにみがくと汚れが落ちやすいです。一日ほうっておくとなかなか汚れが落ちにくくなります。

歯石をとってもらいましょう。

6ヶ月に1回又は、3ヶ月に1回は歯科医院で歯石を取ってもらいましょう。