睡眠時無呼吸症候群という未病状態をご存知でしょうか?

『イビキがうるさい!呼吸が止まっている!と言われた』
『お友達との旅行中のイビキが心配』
『いつも朝起きるのがつらい』
『しっかり寝ているのに疲れを感じていつもだるい』
『運転中眠くなりヒャッとした』
『夜中に何度もトイレに行くことがある』

こんな方は一度簡易的な検査をお勧めしております。
睡眠中に10秒以上の無呼吸や低呼吸が発生する回数が1時間に5回以上あり、眠気などの症状がある場合には閉塞性無呼吸症候群と診断されます。歯科医院での診断ではなく専門医の診断が必要ですので医科と歯科の連携で行う治療です。
無呼吸症候群を放置すると様々な合併症(脳卒中、心不全、高血圧、糖尿病、認知症など)のリスクが高くなりますので、早期発見、早期治療が望ましいです。
既に無呼吸症候群と医師からの診断を受けている方は依頼書を歯科医院にお持ちください。
検査で適応の場合は歯科医院で作製するスリープスプリントを使用して改善します。
保険診療の対象ですのでお気軽にご相談ください。

神奈川県歯科医師会・相模原市歯科医師会会員 川崎正仁

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