歯塚供養

 歯と口の健康週間(6月4日~10日)にちなみ、治療などで抜かれた抜去歯牙を奉納する歯塚供養を、6月3日(金)、鶴見大学(横浜市鶴見区)にて開催いたしました。
 歯塚は、横浜が近代歯科医療発祥の地であること、曹洞宗の道元禅師が日本に歯みがきを定着させたと言われていることにより、神奈川県歯科医師会の創立40周年記念であった昭和40年(1965年)に、横浜市鶴見区の曹洞宗大本山總持寺境内に、全国の都道府県歯科医師会として初めて建立されたもので、以降、毎年続いている供養は、神奈川県歯科医師会、鶴見区歯科医師会、鶴見大学教職員、学生などの関係者が出席して歯への感謝を表すという全国的にも非常に珍しく、伝統的な行事となっています。

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